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LETTER PRESS PERPETUAL CALENDAR

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¥2,916(tax incl.)
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2009年ベルギーのブリュッセルに活版印刷のアトリエが設立しました。ブランド名である 「le typographe(ル・タイポグラフ)」 とは「活版印刷工」という意味なのですが、この他に、「ヨーロッパトウヒキクイムシ」という昆虫の名前でもあります。デザイナーのセドリック・ショヴロ氏はそのキクイムシを自身のブランドを象徴するロゴにしました。

創業時から一貫してブリュッセルの職人が活版印刷から加工までの全ての行程を手作業で、ひとつひとつ丁寧に作られています。活版印刷ならではの表情を活かし、シンプルで落ち着きのある配色やデザインを得意とするブランドです。ヨーロッパならではの厚めの紙も、日本製品とはまた違った楽しみがあります。



1月から12月まで日付だけが入ったこちらのカレンダーは、1日1マスが蜂の巣型になっています。珍しいのは、1行が1週間になっていないところ。ランダムに組まれた1ヶ月は1月は31日まで、2月は28日まで、4月は30日までになっています。

さぁ、1行が1週間になっていないカレンダー、どのように使いましょうか。
やはり、1週間が1行という形式に慣れてしまっている私たちがスケジュールの管理に使うにはあまり向いていません。
「何曜日かわかんない!」ってなっちゃうので、曜日を関係なく、日付や回数で管理することに向いています。



ポイントカードのように。ポイントをつける形式ならすごく使えるんです!
1ヶ月に何日◯◯をしたかを記録するという使い方です。

毎月、その月の日数分のマスがありますので、1月なら最大31回。何回したかをカウントするなら1から順に付けて行って、今月は何回達成したか。あるいは、日に着目して、今月は何日に達成したかなど。お子さんがお手伝いをした日、進んで勉強した日や自主的に練習した日のスタンプカレンダーとして、蜂のスタンプやシールで「よくできました!」を付けてあげましょう。働き蜂がせっせとコツコツ蜜を集めるように。

他にはダイエットカレンダーにして、間食してしまった回数や、ジムに行った日や運動をした回数をカウントしてはいかがでしょうか。
「我が家はこんな使い方してるよ!」っていう情報があればどんどん教えてくださいね。info@dressense.jp でお待ちしております。


こんなデザインの紙製品は日本にはない!と思い、こんな製品ををたくさんの人に知ってもらいたいと思い文房具屋さんを始めるきっかけになった製品の一つです。
そんな思い入れのあるアイテムですが、残念ながら廃盤になってしまいました。
今ある在庫限りになりますので、気になる方はお早めに。


SPEC

Type
Calendar
Material
Paper
Color
-
Size
165×230×5mm
A5サイズより大きく、B5サイズより小さい
Note
1月から12月までフリーマンスリー
天のり付け仕様
壁掛け用の穴有り
活版印刷
Handmade
made in Brussels (Belgium)
delivery
クリックポスト可





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